雑誌「なごみ」に紹介されました

淡交社が出版している雑誌「なごみ」の中に「きものめぐり 誰が袖 わが袖」 と題した
連載記事があります。書かれているのは青木奈緒さん。幸田露伴、幸田文、青木玉と続く
幸田家4代目の文筆家。
常々私が思っている染織のことやこうあったらいいなと考える仕事のことそして生活のことなど
帯にまつわる話しをしながらのインタビューを青木さんがしてくれました。
この度そのことが記事となり雑誌に取り上げられました。
とてもうまく私の想いを拾い上げていただきました。ちょっとよく書き過ぎかなとも思いますが
私としては満足な記事として書いていただきました。
口べたな私に成り代わって云いたいことを表現していただきました。
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アシスタントを募集します

制作助手としてのアシスタントを募集します。
詳しくはメールでのやりとりで進めたいと思います。
メールアドレスは:juntomita-weave@w3.dion.ne.jp
また先日もお願いしましたが織り機を探しています。
東京手織機 Super Mini KM-800
もしこれをお持ちの方で使われていない方、あるいはそんな人をご存知の方お知らせ願います。
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東京での展覧会、無事終了しました。

先週19日まで開かれていた銀座「日々」での二人展、無事終了しました。
たくさんの方々に見に来ていただきほんとうにありがとうございました。
中にははるばる京都やその他の遠方からも来ていただき感謝しています。
今回はパートナーのホリノウチマヨとの二人展でした。
ウールと絹という違った素材や技法でまったく異なった二人の仕事を見てもらいましたが
会場ではうまく引き立て合えたかなと思います。




 

展覧会のご案内 銀座「日々」11月14日〜19日

久しぶりの展覧会です。
この度はパートナーとの二人展になります。
僕は細長い掛け軸的な作品とこれまでとはサイズが違う横長のパネルの作品群の展示になります。
ホリノウチマヨは冬に向けてのストールのいろいろを出品します。
ご高覧頂けたら幸いです。
僕は14、15、16日には会場にいます。ホリノウチマヨは会期中毎日いる予定です。
搬入まであともう少し、最後の追い込みに集中します。
では、お会いできるのを楽しみにしています。

オープンハウスのお知らせ


冨田潤 堀ノ内麻世 染織工房 オープンハウス 
一年がまた過ぎようとしています。年々、時間の流れが早くなっているように感じるこの頃です。
今年もここ越畑で、地域、自然と共存しながら制作に励んできました。
ゆったりとした時が流れるここでの暮らしは私たちの制作そのものです。
なんとか今年も一年、無事に楽しく終われそうです。
そんな晩秋のひととき、皆さんと紅葉を楽しみながら語らいたいものです。
お隣の「カフェこのみ」では、今年も恒例の「青空市」が同時に開かれます。
こちらでも地元の食材や暖かいもてなしに出会えると思います。
冬ごもり前の過ごしよい越畑でお会いできるのを心より楽しみにしております。

チャリティーアートカバンオークション

6月まで仕事の合間にやっていた「一日一染」。

四苦八苦しながらやっていた一澤信三郎帆布のカバンに染めたものが
いよいよオークションにかけられることになりました。
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今日、11日から16日まで京都?島屋でのプレビュー。
その後、東京日本橋?島屋で18日から22日まで。
そして23日、午後4時から公開オークションが日本橋?島屋にて催されます。
ちょっと気になる方、興味のある方あるいは是非チャリティーをと思われる方
覗いてみてください。ちなみに私のものは
表面がこれです。
その裏です。
詳しいことは一澤信三郎帆布のホームページの中の
「信三郎のええかげんな話し」の中に書かれています。

ホームページ開設

永らく沈黙しておりましたが、 この度ホームページを開設しました。

http://web.me.com/juntomita.textile
オーストラリア時代から現在にいたるまでの作品写真や、展覧会写真などを掲載しています。
最新展覧会情報など、こちらのページで随時アップしていきますので是非遊びにきて下さい!