フランスでのワークショップ

フランスはブルゴーニュ地方の小さな田舎町にあるLa Distylerieという個人経営の学校に来ました。ここは織りものの他にも陶芸、バスケタリー、彫刻や演劇など色々なワークショップを企画、運営を夏の間にしています。スイスにも近いところなので参加者の半分くらいはスイス人もいます。ただ言語はフランス語なので英語しか出来ない僕にはさっぱりわかりませんが、、。

僕のワークショップでは一週目が緯絣で二週目が経絣を教えます。今週は織りものの他にバスケタリーと小説を書くという講習会が同時に開催されている為、約30人ほどが食事ごとに集まりわいわいがやがやと楽しく交流しながら進んでいます。日曜日の夜に全員が集合して自己紹介から始まりコースの説明、翌月曜日から実際の講習が始まったばかりなのにもうみんな仲良く和気あいあいと進んでいます。

これからの2週間、まだ始まったばかりですがせいぜい楽しんで過ごしたいと思っています。さすがのブルゴーニュ地方、昼食からワインもしっかり出て午後はほろ酔いで教えています。

永らくブログを書いていなかった為写真のアップの仕方がいまいちわからなくなりこの文には写真なしで投稿します。

 

久しくご無沙汰していました。

ブログ更新を一年半以上せずに今日まで来てしまいました。
この2年近くそれまでと変わらず染織の仕事をしながら里山暮らしを続けていました。
変わったことと云えば昨年9月にはオーストリアの古い教会での個展をしました。
また同じオーストリアの田舎町Feldkirchで連れ合いの堀ノ内麻世との二人展もしました。
10月にはストックホルムでも個展をしてきました。

昨年暮れからは眼の不調、腰痛の悪化、大腸ポリープそして心房細動というものにもなり
病院通いにかなりの時間をとられていました。
しかし投薬、眼球への注射や頸椎の手術などのおかげで少しづつではありますがよくなってきております。
そんな訳で元気回復ということでブログを再開したいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いします。