部分整経

昨日は部分整経器を使って経糸を整経した。

いくつかのやり方があるが今回は部分整経器を使って。この方法だとより均一な張力をもった
経糸が得られる。また整経後に機に巻き取り易いという長所もある。
7種類の絹糸、太さや撚り具合などの違うものや性質の違うものなどを組み合わせて
経糸を整える。そうすることによって、同じ色を染織してもそれぞれの糸の吸収度合いが
違ってくるため染まった色に深みがでてくる。
今回は26本の大管(いつもはその倍ぐらいの本数を使用するのだけど)を使って

10メートルの経糸を442本準備する。半幅帯2本分の経糸である。

 

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