壁の魅力 その2

昨日に続いて『壁』シリーズの第2弾です。
今回の分はスウェーデンはストックホルムの旧市街地を歩いて見つけた『ドアーと壁』です。
1980年代中頃です。
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このオレンジ色はペンキではなく顔料のようだと聞いた記憶があります。
塗り手の肩の幅の往復運動が見えてとても微笑ましく温かいものを感じます。
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この何ともいえない赤茶の色は北欧独特のもののようです。
いろのシミ具合がいい味をだしていますね。
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きっちりしたドアーとなんとも柔らかい壁の質感と色具合に惹かれます。
これらは僕のデザインソースと云うこともできますが、、。
ただじーと眺めながら次にどうしようかなと考えている時間が好きです。

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