Panelled Works

染織を始めた時に、せっかく手間暇かけてつくるものだからなるべくタンスのこやしにならず、毎日のように接してもらいたと願った。

日常生活の中で、そこにあることに安心できるようなもの。

道ばたで拾ってきた小石のような、あるいは海で拾ってきた貝殻のような、なんでもないものだけど何故かそばに置いておきたくなる、

そんなものになればと思いながら制作している。