織り機いただきました

以前ブログで機を探していますと書き込んでいました。
そして縁あって機を一台頂くことになりました。
もともとは東京手織り機のSuper Mini 800 を探していましたが
今回は同じ東京手織り機のものですがKSP52 という小ぶりの機をいただきました。
分解されて届いた機をもう一度組み立ててみるとどう見ても身長183センチの僕には
使えない(なんとか座れるけれど動けない)!!!
どうしたものかと少し考えてみると下駄をはかせてやるといいかもということで
なんとか僕でも使えるように変えれるかもとさっそく材料を調達して作業をしました。
しかしこの機、国内をあっちこっち旅しスウェーデンでも主といっしょに暮らしとても愛されてきたものでした。
それを粗末にノコギリや釘を使って改造したくないと思いました。
できればいつでも元に戻れるようにしたいと考えました。
そうして改造し出来上がった機は満足のいく形になりました。僕でも充分使えるものになりました。
自分がしたい織りに充分働いてくれるものになりました。
お譲りいただいたFさんにはほんとうに感謝です。
丁寧に梱包されて届いたこの機、どれくらい愛されてきたかが梱包を解くたびに感じられました。
ありがとうございます。しっかり木枠まで作っていただいたご主人にも感謝です。
まだお会いしたこともないご夫婦ですがどこかで繋がった縁を感じます。
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雑誌「なごみ」に紹介されました

淡交社が出版している雑誌「なごみ」の中に「きものめぐり 誰が袖 わが袖」 と題した
連載記事があります。書かれているのは青木奈緒さん。幸田露伴、幸田文、青木玉と続く
幸田家4代目の文筆家。
常々私が思っている染織のことやこうあったらいいなと考える仕事のことそして生活のことなど
帯にまつわる話しをしながらのインタビューを青木さんがしてくれました。
この度そのことが記事となり雑誌に取り上げられました。
とてもうまく私の想いを拾い上げていただきました。ちょっとよく書き過ぎかなとも思いますが
私としては満足な記事として書いていただきました。
口べたな私に成り代わって云いたいことを表現していただきました。
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アシスタントを募集します

制作助手としてのアシスタントを募集します。
詳しくはメールでのやりとりで進めたいと思います。
メールアドレスは:juntomita-weave@w3.dion.ne.jp
また先日もお願いしましたが織り機を探しています。
東京手織機 Super Mini KM-800
もしこれをお持ちの方で使われていない方、あるいはそんな人をご存知の方お知らせ願います。
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機を探しています

先日、投稿した時には機にかかっていたものが先日織り上がりました。
草稿の段階でイメージしていたように仕上がりました。また可愛いこどもが生まれた感じです。
さっそく東京は青山 八木さんに行きましたので機会があれば見てやってください。
さて、現在帯用に2台の機を常時使っているのですが他の仕事をする時用にもう1台(2台)
機があればいいなあと考えています。もちろん広幅用とかラグ用の機はあるのですが、、、。
と云うことでもし使われていない、あるいは不要になった機をお持ちの方がおられましたら
譲って欲しいと思っています。
私の希望している機は東京手織機製のSuper MINI  KM-800 です。
もしお持ちで使ってられない方、あるいはそういう方をご存知の方お知らせください。
是非ともそれを活用させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
代わりに東京手織機製のKH-1200 ろくろ式4枚綜絖をお譲りすることが可能です。
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遅ればせながら、新年のご挨拶です。

大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
永らくのご無沙汰失礼しました。
昨年末から雪がよく降っています。今日も20センチ程降り積もりました。
雪の日は寒さはさほどでもなく犬は喜んでいました。
工房の隣の廃屋にも雪が降り積もりました。
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さて、昨年末に染め上げていた帯をようやく今日織り終わりました。
思い描いていたように出来上がったので我ながら喜んでいます。
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お腹の部分になります。
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太鼓の部分です。
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太鼓とタレ。
今年の抱負としては新たな分野に(デザインや仕事の領域など)広がりを持ちたいと願っています。
まだまだ努力し、頑張らなければと思っています。

東京での展覧会、無事終了しました。

先週19日まで開かれていた銀座「日々」での二人展、無事終了しました。
たくさんの方々に見に来ていただきほんとうにありがとうございました。
中にははるばる京都やその他の遠方からも来ていただき感謝しています。
今回はパートナーのホリノウチマヨとの二人展でした。
ウールと絹という違った素材や技法でまったく異なった二人の仕事を見てもらいましたが
会場ではうまく引き立て合えたかなと思います。




 

展覧会 最後の追い込み

いよいよ展覧会が間近に迫ってきました。
昨日、一昨日は織りもん屋から左官屋に変身してパネルに漆喰を塗る作業に集中。
そして今日は作品をパネルに貼付ける作業。久しぶりの左官作業に持病の腰痛が再発。
見た目まったく爺さんになっているかも。
しかし以外と作業が進み今夕には一応一通りの作業は終了しました。
あとは細かい準備と事務作業を残すだけ、我ながら時間内に終われたことにびっくり。
さて、みなさんからどんな評価を貰えるか?不安ながら楽しみでもある。

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展覧会のご案内 銀座「日々」11月14日〜19日

久しぶりの展覧会です。
この度はパートナーとの二人展になります。
僕は細長い掛け軸的な作品とこれまでとはサイズが違う横長のパネルの作品群の展示になります。
ホリノウチマヨは冬に向けてのストールのいろいろを出品します。
ご高覧頂けたら幸いです。
僕は14、15、16日には会場にいます。ホリノウチマヨは会期中毎日いる予定です。
搬入まであともう少し、最後の追い込みに集中します。
では、お会いできるのを楽しみにしています。

越畑の秋

先週から昨日まで新学期が始まったり東京での講演、ワークショップがあったりと自分としては
珍しく人前にでる機会が多かった為か疲れてしまい昨夜から眠りこけて今朝は10時頃にようやく起きれました。
その後、ゆっくりのんびりした時間を過ごし午後からは久しぶりに愛犬とのなが〜い散歩に行ってきました。
そこで見つけた越畑の秋、ほぼ終わりかけている稲刈りですがまだ酒米が残っているようです。
この酒米は京都の酒造屋さんが『越畑』という純米酒にしてくれ地元にある蕎麦屋で飲めるようになっています。
最近の稲刈りは機械の発達で昔と比べるとほんとうにあっという間に乾燥機に入って行きますが
時々こだわって天日干しをしている農家もあり昔ながらの秋の風景をつくってくれています。
そして今が一番きれいかなと思える蕎麦の花が咲いていました。可愛い白い花がいっぱい。
これも越畑の秋の風物詩になりました。また美味しい蕎麦が食べられますように、、、。
11月の中旬にはパートナーとの二人展を久々に東京ですることになりました。
というわけで先日来「帯」の仕事は少し中断して展覧会用の作品づくりに専念しています。
詳しくは期日が近くなりましたらお知らせします。

永らくブログを中断したままになっていました。
Facebookとこのブログとどう使い分けたらいいのかがよくわからずにいたのですが、、。
(しかしこのブログはFacebookともリンクされていることなので)
僕の場合、仕事と生活とが切り離すことなく繋がっているのでこのブログに仕事のこと、
生活のことなどを綴っていくことでどちらにも発信できるのかなと思い、改めて書き始めます。