WORK SHOPS体験する
Crafting Lipstick from Natural Safflower — 2 Days Workshop天然紅花の口紅づくり “わたしの赤を纏う”
*キャンセル待ち受付中*
赤色を秘めた染料として知られる紅花を用いて古来の方法で口紅をつくる、2日間ワークショップです。日々の営みと手仕事がゆるやかに重なり合うこの場所で、「暮らすように」体験していただけたらと思います。
今回ワークショップを担当してくださる河野紗季さんは、草木の色彩が心身に与える影響に着目し、「色を纏うこと」を装いではなく、感覚をひらく行為として捉えています。彼女の視点をもとに、古来より人々を魅了してきた紅花の赤を自らの手で掬い取り、自然の中で五感をひらきながら、自分自身の色と出会う時間をご一緒できれば嬉しいです。
江戸時代から続く伝統的な技法をベースに、お猪口に塗る艶紅と日常的に使えるリップ&チークの両方を制作します。
ワークショップ1日目は紅花から色を抽出する作業を主に、2日目は色を回収しチークやリップへ移しとる作業を行います。移ろいゆく赤の表情とともに、そのプロセスもじっくり味わっていただければと思います。紅花の赤は、唇の色と重なり合い、一人ひとり異なる表情を見せます。その揺らぎや変化もまた、この素材の魅力のひとつです。
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お持ち帰りいただけるもの
①紅花リップ&チーク(バーム状):5g
②紅猪口(おちょこに紅を塗ったもの):ミニサイズ1個
③リップブラシ:1本
④紅花で染めた裂:お弁当包みくらいまでサイズの白い裂(絹・コットン・麻)
*製造過程で染液が出るので、裂も染めたい方はご持参ください。紅花は植物繊維にもよく染まるので、コットンや麻もおすすめです。
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The Village STAY
6月27日 (土) の宿泊をお受けいたします。(当日夕食/翌日朝食 付)
ご希望の方は、申し込みフォーム備考欄に「The Village STAY 希望」とご記入ください。詳細をお知らせいたします。
*⾷事は参加者と 河野紗季さん、The Village スタッフで囲みます。
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河野紗季
京都府生まれ。
大学院在学中に、外観と精神の相関に興味を持ちリハビリメイクを学ぶ。卒業後、フリーランスPRとして、オーガニックコスメブランド等のPR/マーケティングを約6年間担当。
コロナ禍に出会った志村ふくみ著の『いのちを纏う: 色・織・きものの思想』をきっかけに、染織学校アルスシムラの予科コースを卒業。植物の色彩世界や、手仕事をめぐる場の豊かさに感銘を受け、創作活動と同時に身体性が開くような場と体験をテーマにしたワークショップを企画。
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※このワークショップの対象年齢は16歳以上です。
※最小開講人数は3名です。満たない場合は講座は中止といたしますので、その際は事前にご連絡いたします。
| 開催日時 | 2026年6月27(土)〜28日(日) 1日目/9:30-16:00 2日目/10:00-15:00
内、昼休憩と工房見学の時間を含みます。 お食事を準備しますので、アレルギーや苦手なものがありましたら「備考欄」にご記入ください。 |
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| 募集人数 | 5名 先着順・定員になり次第締め切ります。 |
| 参加費 | ¥33,000
税込/昼食代・材料費込み 当日、会場でお支払いください。(クレジットカード払い可) |
| 申込期限 | 開催日の4日前00:00 まで |
| 担当 | 河野紗季 |
| 持ち物、その他 | *エプロン、タオル *紅花で染めるための白い裂(お弁当包みくらいまでのサイズ/絹・コットン・麻) |
注意事項
申し込みは終了しました